こんにちは、元バリスタママのビーンガールです。
スタバに通っていると、たまに出会う「えっ、こんな体験あるの?」というイベント。実はスタバでは、子ども向けの体験イベントが店舗や地域で開催されているんです。
中でも人気なのが「キッズバリスタ体験」や「コーヒーセミナー」。ほかにも、親子で楽しめるテイスティングや地域イベントなど、スタバは“飲むだけじゃない楽しみ方”がいっぱい。
ビーンガールこの記事では、「スタバ体験」「キッズバリスタ」を中心に、スタバ好きママ目線で分かりやすくまとめました。
スタバで子供が体験できるイベント一覧


スタバでは、常設イベントではありませんが、店舗イベントや地域企画として子ども向け体験が開催されることがあります。
代表的な体験
- キッズバリスタ体験
- キッズコーヒーセミナー
- 親子コーヒーテイスティング
- 地域コミュニティイベント
- 季節イベント(夏休み・キッズイベント)



スタバは「地域とのつながり」を大事にしているブランドなので、店舗ごとにオリジナルのイベントがあるのが特徴です!
一番人気は「キッズバリスタ体験」


スタバのキッズ体験イベントの中でも、一番人気なのが「キッズバリスタ体験」です。



子どもがスタバの象徴であるグリーンエプロンを着て、バリスタ体験ができる特別イベント!
- グリーンエプロン着用
- ドリンク作り体験
- ミルクやホイップのトッピング
- 接客体験
- 記念写真
実際のイベント内容(リアル体験レポ)



店舗で行われたイベントでは、こんな充実したプログラムが実施されていました!
フラペチーノ作り体験


子どもたちはエプロンを着てホイップクリームやチョコレートソースをトッピング。「クリームをのせるのが一番楽しかった!」という声が多く、とても人気の体験です。
コーヒー豆かすを使った工作体験


コーヒー抽出後の豆かすを使って、脱臭剤づくりにチャレンジ。
・環境について学べる
・リサイクルの大切さがわかる
という、スタバらしいサステナブルな内容です。
紙芝居で楽しく学ぶ


浜松市で開催「スタバ×森の授業」


2023年の夏に浜松城公園店で開催された、子どもたちに森や木の大切さを伝える「森の授業」。舞台は、自然豊かな 浜松市。地元の木材「天竜材」の魅力を楽しく学べるイベントです。
- どんなことをしたの?
-
パートナーさんや市の職員さんが先生になって…
- パネルで「森の役割」を解説
- 紙芝居でストーリー仕立てに♪
- 実際のスタバのカップや紙袋に触れて体験

ビーンガール

「見る・聞く・触る」でしっかり学べる内容!
- 子どもたちの様子は?
-
お話が始まると、みんな前のめりに。
紙芝居になると一気に引き込まれて、
「へぇ〜」「知らなかった!」と興味津々。
ビーンガール

難しそうな“サステナビリティ”も、ストーリーで伝えることでしっかり理解していたようです。





「スタバ×森の授業」では、夏のイベントとして後でご紹介する「ヒノキを使ったマイ箸づくり」も実施。「楽しい+学び+体験」がセットになってて、ただの遊びじゃないのが魅力です。
キッズコーヒーセミナー


コーヒーに興味がある子には、キッズコーヒーセミナーもおすすめです。


これはコーヒーを「飲む」よりも学びながら楽しむ体験イベント。
- コーヒーの香り体験
- コーヒー豆クイズ
- 産地や文化の学習
- テイスティング体験
実際のイベントではこんな内容も!


「コーヒーは世界で何カ国で作られている?」
「コーヒーの花の色は?」
といったクイズ形式で学べるプログラムもあり、子どもたちが積極的に手を挙げて参加する様子も。



中には「普段じっとできない子が集中していた!」と驚く保護者の声もあるほどです。
地域コミュニティイベント





スタバは地域とのつながりをとても大切にしています。
そのため、
- 地域イベント
- NPOとのコラボ
- 子ども向け体験企画
などが多く開催されています。
社会貢献型イベントも増えている


例えばハミングバード プログラムでは、
- 経済的に困難な家庭の子ども
- 体験機会が少ない子ども
に向けて、キッズバリスタ体験を提供しています。
この取り組みでは
- フラペチーノ作り
- ドリンク提供体験
- 工作や学びの時間
- チョークアート体験
などを通じて、
- 「やってみたい」を叶える体験
- 人とのつながり
- 自信や達成感
を育てることを目的としています。



「学校外の体験がない子どもが約3人に1人」と言われる中で、スタバは“体験の格差”を埋める活動もしているんです!
ハミングバード プログラムってどんな活動?


このプログラムは、もともと2012年にスタートした支援活動です。きっかけは東日本大震災で親を亡くした子どもたちの進学支援。
「一人ひとりにできる小さなことが、やがて大きな力になる」
という想いのもと、寄付活動から始まりました。その後、支援は進化して、現在は全国の子どもたちに体験機会を届ける取り組みへと広がっています。2025年には、なんと 約1,700万円以上の寄付 が集まり、多くの子どもたちの支援につながっています!



スタバって「おいしいコーヒー」と「おしゃれな空間」だけじゃなくて、人と人をつなぐ場所なんですよね。
夏休みイベント



スタバのキッズ体験は、季節イベントとしても開催されます。
子どもたちに“特別な体験”を届けるイベント


2025年の夏には「ハミングバード プログラム」の一環として、子どもたちに“特別な体験”を届ける夏限定イベントを開催!
- 対象はどんな子?
-
- 小学生〜中学生くらいの子ども
- 特に、普段なかなか体験の機会が少ない子どもたち

ビーンガール

もちろん、地域の子どもたちが参加できるイベントです。
- どんな体験ができるの?
-
- チョークアート体験
- 手話で楽しむサイニング体験
- バリスタ体験(エプロン着用も)

ビーンガール

先生はスタバのパートナー(店員さん)!こういうイベントって、ただ楽しいだけじゃなくて「自分ってこれ好きかも!」って気づける瞬間があるんです。
ヒノキを使ったマイ箸づくり
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このイベントでは、親子で一緒に
- 森の役割や自然について学ぶ
- スタバのサステナブルな取り組みを知る
- ヒノキの木を削って「マイ箸」を作る
といった体験ができます。
特に印象的なのが、ヒノキを使ったお箸づくり!



子どもたちは「ミニかんな」や「やすり」を使って木を削りながら、世界にひとつだけの自分のお箸を作ります。
クリスマスイベント
Be a Santa ドネーション


「Be a Santa ドネーションプログラム」は、スタバでドリンクを楽しむことで、子どもたちにギフトが届く仕組みです。
- 対象はどんな子?
-
- 「こども食堂」を利用する子どもたち
- 家庭の事情に関わらず、地域で過ごす子どもたち

ビーンガール

子どもだけでなく、地域の人との交流も大切にしています。
- どんなことをしているの?
-
- ドリンク売上の一部で、お菓子のギフトを寄付
- 一部のこども食堂には、スタッフがサンタで訪問
- 子どもたちと一緒にバリスタ体験も開催

ビーンガール

「モノ」だけじゃなく、思い出に残る体験もプレゼント!
寄付金はどうやって子どもたちに届くの?



こんな流れで子どもたちのもとへ届きます。
店舗でのドリンク購入や、リワード会員によるStar寄付がスタート地点。
売上の一部と寄付がまとめられ、支援の原資になります。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、各地域へ届けられます。
全国のこども食堂へ、ホリデーギフトとして分配。
ギフトだけでなく、バリスタ体験などの思い出として子どもたちに届きます。
年ごとの実績まとめ(2022年〜2025年)



実際にどれくらいの規模で届けられているのか、分かりやすく整理しました!
- 2022年(スタート年)
-
・開始:2022年11月〜12月
・寄付内容:ドリンク売上の一部
・配布先:全国のこども食堂
・規模:詳細金額は非公開 - 2023年
-
・寄付方法:売上の一部
・寄付総額:14,288,400円相当
・配布先:47都道府県 623か所
・子ども数:約36,000人以上
・訪問:36か所

引用:スターバックス公式 

引用:スターバックス公式 - 2024年
-
・寄付方法:売上の一部+Star寄付
・寄付総額:13,787,114円相当
・配布先:47都道府県 728か所
・子ども数:約44,000人
・訪問:52か所
ビーンガール

「参加型寄付(Star)」が加わり、さらに広がりを見せた年!


引用:スターバックス公式 

引用:スターバックス公式 - 2025年
-
・寄付方法:売上+Star寄付
・寄付総額:11,839,960円相当
・配布先:47都道府県 790か所
・子ども数:約44,000人
・訪問:50か所
ビーンガール

配布先のこども食堂数がさらに増加し、全国へより広く!


引用:スターバックス公式 

引用:スターバックス公式


スタバのキッズ体験は何歳から参加できる?


イベントによって違いますが、一般的には
- 小学生(6〜12歳)
- 親子参加型
- 未就学児は保護者同伴
が多いです。
スタバのキッズ体験はどこで開催される?


主な開催場所は
- ショッピングモール
- 百貨店
- 地域イベント
- 大型店舗
スタバのキッズ体験は無料?料金は?
よくあるパターン
無料
- 地域イベント
- 社会貢献イベント
有料
- ワークショップ
- セミナー



500円〜1500円程度が目安です。
実例:コーヒーセミナー710円



前回、3歳の娘と参加したキッズコーヒーセミナーは、下記2点を購入した価格「710円」が参加費でした。


- VIA アソートセット 3P 360円
-
- パイクプレイス® ロースト
- コロンビア
- イタリアン ロースト
- リユーザブルコールドカップ 350円
-
容量:473ml ストロー付き
スタバキッズ体験の探し方
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ここ超重要です。
- 店舗Instagram
- 商業施設イベントページ
- 店頭掲示
- スタッフに聞く



一番早いのは店舗スタッフに直接聞くこと!
スタバのキッズ体験が人気な理由


- 店員さんがとにかく優しい
- 学び×体験ができる
- 親も楽しい
そして何より
「自分で作る体験」ができる!





これが子どもにとって最高なんです。
まとめ
スタバのキッズ体験は
- バリスタ体験
- コーヒーセミナー
- 工作や学び
- 地域イベント
など、想像以上に幅広い内容があります。
さらに最近では
- 社会貢献としての体験提供
- 体験格差をなくす取り組み
も広がっていて、「ただ楽しいだけじゃないイベント」に進化しています。



スタバのイベントは「たまたま出会えた人が参加できる」レア体験です。見つけたら、迷わず参加がおすすめですよ!
